お気楽日記

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zoom RSS 丸善落語会 柳家権太楼の会

<<   作成日時 : 2009/02/08 21:59   >>

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前回チケットを買っておいた今回の権太楼師の会。金曜日の時間調整で本屋さんに寄ったときにすでに完売御礼となっていた。今日も早めに着いておきたかったのだが、少し遅れて開場20分後には前方はおろか会場はほぼいっぱい後方に若干の椅子を見つけて開演を待ちました。

右太楼 元犬
権太楼 らくだ
<仲入り>
右太楼 四段目
権太楼 火焔太鼓

最初の右太楼さん「プログラムでは私1席、師匠2席となっていますが、最近の師匠は家元のように帰りはしませんが、1席終わるとよく疲れたとかいっていますので、また後半で私がお目にかかるかも知れません」と意味深なアナウンスがありました。
師匠のマクラが自分の子供の頃の長屋(隣の倍賞姉妹)の話にふられて長屋か江戸っ子の噺かと思っていたら、
「おい らくだ」ってそんな大ネタやっちゃって本当に1席で終わっちゃうんじゃないかしら.....(早退御免?)。
紙屑やをきっちり演じた後、樽を火屋まで担いで、最後の願人坊主でサゲてくれました。60分の熱演。
仲入りの間に、次回の都丸さんのチケットを買って席で待っていたら、メクリが「仲入り」→「右太楼」となると、落胆の重い空気が会場に漂った感じがした。
出囃子のテープが流れて右太楼さんが出てくると、「まさかこんなことは初めてで、2席するつもりがなかったので、手拭いだけ替えてでてきました。師匠が回復するまでしばらくお付き合いください。隣で見ていて疲れてるだろうなあと思ってました。私は全く疲れていません。」小僧の芝居のはなしから四段目へとしっかり纏めてくれました。
右太楼さん高座を降りるとき、メクリを返して師匠が登場。本を読まないと字(名前:名刺)が読めないとマクラがふられて、代書屋を期待してしまいましたが、火焔太鼓を十分堪能させてもらえました。
結局、4席も楽しむことができて、大変お値打ちな一日だったと思います。

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